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		<title>うつ病【実体験ブログ】症状から診断、克服まで</title>
		<link>https://utsu119.com/</link>
		<description>うつ病を７年間患い復帰した管理人が、うつに関する情報と克服方法を詳細に解説していきます。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2020 18:46:32 +0900</pubDate>
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			<title>マイク・ミルズのうつの話</title>
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マイク・ミルズという人が監督した「マイク・ミルズのうつの話」って映画を知っていますか？外国人監督のマイク・ミルズさんが日本のうつ病患者にスポットをあてたドキュメンタリー映画です。監督は、うつ患者が爆発的に増えたのは、製薬会社が行ったキャンペーンに原因があると考え、その実態に迫るドキュメンタリー映画を撮ることに決めたそうです。この映画は、実際にうつ病に苦しむ日本の５人の若者の生活を淡々と追ったドキュメンタリー映画なのですが、とても心に響くものがあります。出演するうつの患者さんは色んなタイプの方がいます。ちょっと変わった人もいますが、どなたもうつを抱えながら一生懸命生きています。マイク・ミルズ監督がマイケル・ムーアのドキュメンタリーなどのように、何か主義主張を行うわけではなく、うつ病患者のありのままの姿を写しているだけなんですが、その中に色んなメッセージがあるように感じました。当初、マイク・ミルズは抗うつ薬と製薬会社に対して懐疑的な見方をしていたみたいなんですが、映画を撮り終える頃にはその考え方も少し変化したようですよ。あんまり内容を言ったら面白くないと思うので、興味のある人は観てみて下さい。うつに悩んでいるのは自分だけじゃないとわかると思います。ただし、まだ症状が重い人は逆効果になる恐れもあるので、ある程度回復してからが良いと思います。マイク・ミルズのうつの話 公式サイト
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			<pubDate>Tue, 25 Aug 2015 20:35:04 +0900</pubDate>
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			<title>相手は変えられない</title>
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「相手を変えることは出来ない」当たり前のようなことですが、これは非常に大事なことなので覚えておいて下さい。ようは相手を自分のコントロール下に置くことは出来ないんです。それを無理矢理変えようとするから人間関係がギクシャクしていきます。「自分は正しくて相手は間違っているんだから正してやろう」なんて、相手が変わることを期待しても無駄です。会社の部下がいうことを聞かないので、毎日叱っているんだけど全然いうことを聞かないでストレスがたまる・・・なんて時も、相手の意志とは別に相手をコントロールすることは絶対にできません。叱って一時的に言うことを聞いても、それは力で押さえつけているだけで、体裁を取り繕っているだけに過ぎません。じゃあどうすれば良いか？「自分が変わる」これしかありません。元ジャイアンツの松井秀喜選手が言いました。「新聞記者やファンのことは自分にコントロール出来ない。自分にコントロール出来ないことは一切考えない。考えても仕方ないことだから。自分に出来る事に集中するだけだ。」自分に出来る事だけをして、あとは一切気にしない。自分にコントロール出来ないことは気にしてもどうしようもないんです。他人にいくら変わって欲しくても、それはどうしようもないんです。生まれたばかりの子供を教育するわけではないので、相手が変わることはないと思って下さい。特に性格面はもうどうしようもないんです。「あいつの性格ほんとにムカつく。なんとかならんかな」なんて思っていても、それはただストレスになるだけで、あなたにはなんのメリットもありません。しかし、相手を変えられなくても、自分はいくらでも変えられます。考え方も行動も。相手のペースに巻き込まれず、自分に出来る事を常に考えうようにして下さい。それだけでだいぶラクになると思いますよ(^^)　ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");
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			<pubDate>Sun, 23 Aug 2015 18:15:08 +0900</pubDate>
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			<title>やりたくないことはやらない</title>
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思い切って断る「やりたくないけどやらなきゃいけない」生きていればそんなこと日常茶飯事ですよね。でもちょっと待って下さい。ほんとに無理してやる必要性があるのでしょうか？例えば人との付き合いです。『気が進まないけど上司から飲みに誘われたから行かなきゃならない』こんなことはやりたくないことですよね。なのでせっかくのお酒もストレスが溜まるわけです。こういう時は思い切って断って下さい。何か用事があるのならそれを言う。体調が悪いならそういう。うつで治療中なら素直にそう告げるようにしましょう。自分の気持に従う相手がどう思うかとか考えすぎないで、自分の気持ちに従って下さい。私もそうだったのですが、必要以上に他人の顔色を伺ったりしているといずれ爆発します。「ここで断ったら相手が嫌な思いするかな・・・」「断って嫌われたくなし・・・」「気まずい思いをするの嫌だな・・・」人生は自分のために生きているのであって、他人のために生きているわけじゃありません。ハッキリ言えば、他人がどう思おうが知ったこっちゃないんです。もちろんお付き合いも大事な時がありますが、これは必要ないなと思えば断っちゃいましょう！貴重な時間を他人のために使うこともないですよ。もし仕事上でやりたくないけどやらねばならないことがある場合は、完璧を求めないで、ほどほどの完成度を目指すといいです。誤解なきようにいいますけど、いい加減な仕事をしろということじゃなく、これくらい出来ればOKだろうというところで終わらせることも大事ということです（もちろん仕事が楽しくて充実しているならそのままで良いと思いますが）あれもしなきゃこれもしなきゃと頑張り過ぎると、体調も崩しますし、結果的にミスすることも多々あります。「ほんとに自分がやりたいことか？」そのことを少し考えてみてください。そうするとやりたくないことがかなり見えてくると思います。そしたら削れるとこは削っていきましょう！
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			<pubDate>Fri, 21 Aug 2015 05:18:09 +0900</pubDate>
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			<title>頑張らない</title>
			<link>https://utsu119.com/category11/category12/entry78.html</link>
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うつは体からの赤信号「会社に行く気がしない・・・」「好きなことすらやる気が起きない・・・」「食欲も性欲もなくなった・・・」これは体が「お前ちょっと疲れてるぞ！」と警告してくれているわけです。にも関わらず無理に頑張ろうとすれば体も悲鳴をあげていつか壊れてしまいます。車からエンジントラブルの警告が出ているのに、無理矢理走らせたら壊れて動かなくなりますよね？ひどければエンジンが爆発します。それと一緒なんです。それを無視して頑張ればうつになったり、自律神経失調症になったり胃潰瘍になったりと、様々な体の不調が現れてきます。この体のサインについてはコチラやコチラの記事でご紹介していますので、もう一度確認してみてください。休息と同時に、うつになった原因を探るうつの精神的・身体的症状が出たら、すぐに休息を取りましょう。「こんなんで休んでて情けない・・・」なんて自己否定しないで、今まで頑張ったんだから体を休めてあげようといたわって下さい。この時、仕事をしている人は休職するかしないか悩む人も多いと思いますが、今の仕事にやりがいを感じていて続けたいのであれば無理して休職する必要はない気もしますが、少なくても数日は休むことをオススメします。その間に、何が原因でそういう状態になってしまったのかを把握し、これからどうすればそれが改善されるのかをちゃんと考えるようにしましょう。例えば、仕事量が多すぎて毎日残業続きでストレスが溜まっているような場合は、仕事を少し別の人も手伝ってもらうとかです。うつになる人は真面目で完璧主義の人が多いと思うのですが、少しは手を抜くことも必要です。この原因を探ることをしないと、せっかく治ってもまた再発する危険があるので注意して下さい。逆に仕事そのものが嫌で、それが原因になっている場合は、休職して自分が今後どのようになりたいのかを考えるのが良いと思います。ある意味今後の人生を変えていくチャンスと捉えて下さい。ただし、うつが回復していない状態で会社を辞めるのはだけはオススメしません。職がなくなるのは精神的にメチャメチャ不安になりますし、うつの時は冷静な判断が出来ないので、辞めてから後悔する人も結構多いです。それと、転職がなかなか決まらずにうつがまた悪化する危険もあります。ですので回復して落ち着いてから今一度じっくりと検討してみてください。最後に、仕事を休職や退職することになって経済的に不安な人は、傷病手当金の申請を行って下さい。これがあるだけでその後の暮らし方が全然違います。傷病手当金の記事はコチラ　ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");
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			<pubDate>Wed, 19 Aug 2015 12:39:53 +0900</pubDate>
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			<title>自律訓練法のやり方</title>
			<link>https://utsu119.com/category11/category17/entry77.html</link>
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自律訓練法というのは不安の軽減やストレス緩和、抑うつ状態の軽減に効果があると言われる自己催眠の方法で、これをマスターするとすぐにリラックス状態へと導くことが出来ると言われています。自律訓練法は精神科や心療内科などでも使われるものなので、知っている人もいるかもしれませんが、今一度その方法をご紹介します。体の力を抜いてリラックス静かで落ち着ける場所で行います。体をしめつけるベルトや時計などは外して、リラックスできる格好になり、椅子やベッドに仰向けの状態で行います。ですので、夜寝る前にベッドの上で行うのが一番良いでしょう。準備ができたらいよいよ初めます。仰向けに横になり、呼吸を整えます。ここでは全身の力を抜いてとにかくリラックスしてください。目を閉じて「気持ちが落ち着いている」と心のなかで唱え、気分が落ち着いてきたら次の方法を行います。自律訓練法の６つの公式１．手足が重い手足が重いと心のなかで唱え、そして右手の重さを感じて下さい。次に左手が重い、右足が重い、左足が重いと同じように唱えていきます。全く重さを感じなくても数分したら次のステップに移ります。２．手足が温かい先ほどと同じように、今度は右手が温かい、左手が温かい・・と順番に唱え、両手両足の温かさを感じて下さい。３．心臓が静かに脈打っている今度は心臓の鼓動を感じ、静かに脈打っていると心のなかで唱えます。４．呼吸が楽になっている自分の呼吸を感じ、呼吸が楽になっていると唱えて下さい５．お腹が温かいお腹が温かいと唱え腹部の温かさを感じて下さい。６．額が涼しい手足や腹部が温まっていると同時に、額の涼しさを感じて下さい。これら１～６段階を心のなかで唱えてリラックスします。これを３～５分くらいの間に行います。消去動作を行う６つの公式が終わったら、催眠状態を抜くために消去動作を行います。両手を強く握ったり開いたりする両手を上に挙げ、大きく伸びをする首や肩を回すなどしてほぐすただし、寝る前に自律訓練法を行った場合は、この消去動作はやらなくても大丈夫です。すぐに出来なくても焦らず継続いきなり重さや温かさを感じるのは難しいかもしれませんが、毎日やっていると徐々に感じるようになります。とにかくリラックスして、体の微妙な変化を感じながら行うと効果的ですよ。一度やったら劇的効果がすぐに出るわけじゃないので、毎日の習慣にしましょう。寝る前なら気軽に出来ますし、リラックス出来るので睡眠にも効果的です。自分ひとりでやるのがよくわからない人はこちらの動画を参考にしてみて下さい。自律訓練法動画ちなみに、私も毎日寝る前に行っていますが、心が落ち着くのでオススメです。　ツイート!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");
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			<pubDate>Tue, 18 Aug 2015 09:10:20 +0900</pubDate>
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