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うつ病体験記〜心療内科へ〜

あとから気付いたのですが、私が行ったのは「心療内科・精神科」というところで、心療内科だけを行っている病院ではありませんでした。

 

コチラの記事でも言いましたが、抑うつ気分のほうが強い時は精神科の方が良いらしいので、私にとっては良い所でした。

 

私は普段からあまり病院には行くほうじゃなかったので、病院はどういうものかシステムもよくわからないので、電話で確認もせずにいきなり病院に行ったのですが、初診は予約が埋まって診てもらえないこともあるので、必ず行く前に電話で確認して下さい。

 

そんな感じでいきなり行ったのですが、運良くその日に診てもらえるとの事でした。

 

心療内科や精神科というのは、他の病院と比べてなんとなく怖いイメージがあったのですが、いざ行ってみるととてもキレイで別に変な人もいません(当たり前かもしれませんが)。

 

受付のお姉さんに、まずは問診票に記入して下さいと言われ書くことに。

 

確かYES・NOの質問に答えることが多かったです。

 

現在の症状なんかを答えるのですが、どれも自分に当てはまることが多く、ほとんどYESで答えた記憶があります。

 

問診票を提出して、待っていると名前が呼ばれ、まずは血液検査をすると言われました。

 

うつ病でそういう検査をするとは思っていなかったのですが、大きな病院だと他にもCTや尿検査など色々と行うこともあるようです。

 

さて、採血も終わり診察を待ちましたが、そこは完全予約制だったので、予約の患者さんが全員終わってからということで、ものすご〜く待ちました。

 

確かお昼くらいに行って、夕方の5時過ぎになったと思います。

 

その時は精神的にかなり辛かったので、待っている間もなんかソワソワして落ち着かず、人の会話が耳に入ってくるのも煩わしかったので、早く呼ばれないかな〜と頭を抱えるようにして待っていました。

 

そしてようやく私の名前が呼ばれました。

 

問診

どんな先生かな〜とちょっと緊張したのですが、物腰の柔らかいちょっとダンディーな先生でした。

 

私は少しホッとして、椅子に座りました。

 

先生は私の問診票を眺めつつ、色々な質問をしてきました。

 

質問内容はこちらの記事を参照して下さい。

 

先生は典型的なうつ病の症状で、結構症状は重いかもしれないと私に言いました。

 

そして、仕事は暫く休んでくださいと言われ、それを言われて安心したからか、なんだか妙にホッとしたのを覚えています。

 

ただ、うちの会社はそんな簡単に休める雰囲気じゃないので、簡単に休めないかもしれないと相談すると、会社に連絡しようかと言ってくれましたが、それはお断りして、診断書を書いてもらい自分で言うように決心しました。

 

先生からはとにかく休養することと、今後の治療方針について説明されたと思います。

 

抗うつ薬のことも説明されましたが、私はとにかく現状の辛さから開放されたかったので、薬をもらうことには抵抗がなかったです。

 

初めての薬は確か「アモキサン」で、ごく少量を処方されました。

 

症状を見ながら徐々に薬の量を調節していくことや、副作用なんかについての注意を受け、また1週間後に来てくださいと言われてその日は終了しました。

 

うつ病ということは自覚していたので、そのような診断を受けてもとりわけ驚くこともなく、逆に相談できたことで若干落ち着きました。

 

当時は実家ぐらしだったので、家に帰り親にうつ病になったと言うと、かなり驚かれました。

 

親に心配かけてかなり後ろめたかったのを覚えています・・・。

 

>>うつ病体験記〜治療〜



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